べっ甲・琥珀アイテム べっ甲・琥珀

専門店にも負けない品揃えを目指してべっ甲・琥珀のアイテムには特に力を入れております。

ネックレス・ブレスレット・ブローチ・かんざし・帯留め等 沢山のアイテムをご用意しており今後もさらに数を増やしていく予定です。

真珠とべっ甲・琥珀は一緒に使うことでおしゃれ度の相乗効果があり、一味違うおしゃれを 見出すことが出来ます。

またべっ甲・琥珀でわからないことがございましたらお気軽にご連絡下さいませ。

べっ甲の種類

白甲(しろこう)

べっ甲独特の飴色の黄みがかった深い透明感がありとても上品な美しさがあり、べっ甲の中でも最高級のものです。 他に白甲の種類として「オレンジ甲(やや透明度が低い)」「白ばら甲(弱冠の斑あり)」があります。

黒甲(くろこう)

斑点のある背甲の濃茶色部分のみをセレクトして集め製作したものです。 真黒(しんくろ)と呼ばれる黒一色のものは、「茨布甲」よりも高価です。

茨布甲(ばらふこう)

べっ甲において一般のかたが連想するイメージがこちらではないでしょうか? 背甲の自然の斑点を活かして作られたもので採れる量も一番多く、幅広く使われています。 また白甲の部分が多く「斑」が明瞭なものを「上茨布」と呼び、白甲・オレンジ甲に次ぐ高級品です。

琥珀(アンバー)

琥珀は天然の樹脂からなる宝石(化石)です。バルト海沿岸地方で多く産出され古くからヨーロッパにて宝飾品として珍重されて来ました。 バルト海以外でもメキシコ、ドミニカ共和国などがあります。 その樹木ですがニュージーランドのカウリの木、東アフリカや中南米のマメ科の木だけが琥珀を生み出す木とされています。

また琥珀は樹脂が地中で固化して出来たものなので昆虫の混入したいわゆる【虫入り琥珀】があり高価で取引されています。
中には溶かして昆虫の死骸を混入させた偽物もあり、安価の物は注意が必要です。

べっ甲・琥珀(アンバー)

26商品

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